つるし飾りをつくろう!(低学年クラス)
6月後半から低学年クラスでは「つるし飾り」に取り組んでいます。それぞれにテーマを決めて樹脂粘土で造形し、紐に通して天井から吊るします。樹脂粘土に絵具を混ぜてカラー粘土にしたり、模様のある布を貼り込んだりして、カラフルで可愛い作品に仕上げています。
動物や果物、お花といった身近なモチーフだけでなく、宇宙の図鑑を見ながら惑星や月を作ったりと、それぞれに自分の興味を深めていっているところが頼もしいです。
元々のプランでは一本の紐につき五つのオブジェクトを止めて、それを2本作る予定でした。ところが、勢いよく4本も作ったり、じっくりと一本にこだわりを持って取り組んだりと、数のバリエーションも様々になりました。
意外と難しいのが、紐にオブジェクトを止めるための結び目をつけるところです。5回ほど片結びを繰り返して、少し大きめの結び目を作るのですが、低学年の子どもたちにとっては、なかなかハードルの高い作業でした。しかし、こういった経験を通して、できることを増やしていければいいなと思います。
子ども絵画造形教室では、8月も新1年生、新2年生を対象にした「無料体験授業」を開催します。絵を描いたり、何かを作ったりすることの大好きなお子さんは、ぜひ参加してください。
詳しくは「セミの声聞く8月の無料体験」でご確認ください。
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