プロポーションの劇的変化!

アトリエ新松戸子ども絵画造形教室では、先週から「等身大の自分を描く」というテーマで作品づくりをしています。

“等身大”という言葉そのままに、こんな風に大判の模造紙に“自分の形”をトレースします。

そこから「今の自分」または「なりたい自分」、どちらか好きな方を選んで色を置いていきます。

面白いもので、上から描き始める生徒、下から描き始める生徒、本当に様々。

それとちょっと不思議なことに、ありのままの自分をなぞったはずなのに、どこか大人びたプロポーションに見えませんか?
実際作品を見ると分かるのですが、なぞった分、線は外側に膨らむことを踏まえてもかなり大きく感じます。

ちなみに今回「なりたい自分」を選んだのは一人だけ。
薬剤師さんになりたいということで、popな薬剤師さんが誕生しました(↑右側)。

この頃の子どもたちは本当に「のびのびと自由に」という言葉がピッタリです。