5年生の作品紹介(高学年クラス)2026.02.17
子ども絵画造形教室、今日紹介するのは5年生の作品です。

透明な塩ビ板にマジックやマーカーを使ってプリンセスを描きました。色が透けて見えるマジックと覆い隠してしまうマーカーの性質の違いを上手に利用して、ペンダントの光を表現しています。

水彩で男の子と女の子を描きました。モデルは特にいないとのこと。ある意味、頭の中で理想化された姿かもしれませんね。

低学年カリキュラムのシールアートに刺激されて、自分でもやってみたくなったそうです。クリスマスの風景ですが、手前のプレゼントと奥のツリーとの奥行きなど、モチーフどうしの空間も意識して制作しました。

オナガが飛んでいる姿を水彩で描きました。翼の形や風切り羽根の一枚一枚までこだわってじっくりと描き切りました。

プリント柄のある布をつかってコラージュの手法で鳥を表現しました。よく見ると胸の部分に「シマエナガ」がちょこっと顔を出しています。遊び心の楽しい作品です。
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