張り子でレリーフを作ろう!2(低学年クラス)
子ども絵画造形教室ブログ、2025年度最後の投稿は、前回に引き続き低学年クラス1、2月のカリキュラム作品「張り子」の紹介です。

シマエナガが碁盤のような台紙の上にちょこんとのっていて、とても可愛い作品です。台紙の縁取りの星型まで、じっくりとこだわって作りました。

2匹の白ギツネが桜吹雪の中に佇んでいます。空を飛ぶカラスや下草の葉っぱなど、風景までよく考えられています。

波間に頭を出した岩の上でカモメが羽を休めています。空を流れる雲を背景に張り込んだことで、奥行き感が生まれました。

作者曰く「シュモクザメ人間」だそうです。真っ赤な目や口、背景が、血の色を思い起こさせて、怖さを引き立てています。

大好きな猫を柔らかな色調で造形しました。きらりとひかる目や、丸い台紙に貼り付けられた鈴や肉球の足跡が印象的です。
子ども絵画造形教室では、現在、新1年生、新2年生を対象にした「無料体験授業」を開催しています。絵を描いたり、何かを作ったりすることの大好きなお子さんは、ぜひ参加してください。
詳しくは「さくら咲く4月の無料体験」でご確認ください。
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