張り子でレリーフを作ろう!(低学年クラス)

子ども絵画造形教室。低学年クラスの1月、2月のカリキュラムは「張り子」でした。油粘土で型を作って、その上に白い和紙を洗濯糊でペタペタと貼り付けます。
全体の形が出来上がったら、さらにその上から色付きの和紙を貼って、色付けします。糊が固まったところで、油粘土の型から取り外して、さらに装飾を施した上で台紙に張り込みました。

特にテーマを決めなかったこともあり、だるまやお花、イルカ、ウサギ、恐竜などなど、バリエーションあふれる作品が出来上がりました。
最後に吊るすための紐をつけたので、今頃、お家のどこかに飾られているのではないでしょうか。


Facebook Instagram Twitterでも作品紹介を行っています。
よろしければフォロー、いいねをお願いします。