高学年クラスの作品紹介(2026.03.10)
3月になりました。今年は花粉の飛散量が例年よりも多いのだそうです。マスクやお薬が手放せない人もいるのではないでしょうか。
さて、子ども絵画造形教室、今日紹介するのは高学年クラスの作品です。
それぞれテーマは違いますが、みんなじっくりと自分の納得のいくまで作り上げているところが印象的です。

6年生のデッサンの作品です。屋上の倉庫から、自分の描きたいモチーフを選んできました。巻貝の模様や、靴紐の細部まで丁寧に描きこんで、とても繊細な作品になりました。

5年生のダンボールによる立体作品です。バーコードの読み取りセンサー付きのレジスターです。日頃から、お買い物時などに身の回りのものを観察していることが作品から伝わってきます。

4年生のシールアートです。東京の夜景を色鮮やかに表現しています。半分にカットしたシールを星空や建物の一部に使うなどして、画面の中に形のメリハリをつけています。

4年生の水彩画です。動物図鑑の中から「ヘラジカ」と「オオカミ」をピックアップして、画面上で組み合わせました。のびのびとしたタッチの気持ち良い作品です。

4年生の張り子の作品です。屏風仕立てで、左右に1羽ずつ小鳥が枝に止まっている様子を表現しました。左側の小鳥は、モンシロチョウを捕まえたのでしょうか。

4年生の木っ端を組み合わせて作った立体作品です。設計図を作らず、木っ端を組み合わせながら現れてくる形からイメージを膨らませていきました。偶然性を活かすことで、造形的な柔軟性が育っていく課題です。
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