6年生の作品紹介(高学年クラス)
少し涼しくなったと思ったら、いきなり豪雨になったりと、不安定なお天気が続いています。そんな中、10月11日(日)、10月12日(月・祝)開催の「子ども絵画造形教室作品展2026」に向けての準備は、着々と進んでいます。子どもたちの力作を、どうやって展示しようか、スタッフたちもアイデアを出し合っています。
今日の子ども絵画造形教室ブログは6年生の作品紹介です。最終学年になり、自覚も芽生えてきたのか、作品一点ごとのこだわりとクオリティーが、これまでと比べてもぐんと上がってきたと感じています。

シルクスクリーンで制作したトートバックです。色違いバージョンのTシャツもあります。小鳥と草花をデザインナイフで丁寧に切り取って版にして、慎重に刷り上げました。

ボックスアートの作品です。樹脂粘土を使って、カラフルなお菓子や果物を作り、市販の小物と組み合わせてとても複雑な空間に仕上げました。

シルクスクリーンで制作したTシャツです。生き物を想像させるシルエットと幾何的な模様を組み合わせて、あえて黒1色で刷ることで、デザイン性の高い作品になりました。

パッケージデザインの課題です。何種類かの型紙の中から、自分で考えた飲料水やお菓子に合うと思われるものを選んで、制作しました。これは500mlのパック飲料用の型紙に描いたあと、糊代部分を自分で貼り合わせて立体に仕上げました。

フェイクパフェの作品です。市販の綿やボンボンだけでなく、自分でクリーム状の素材の作り方を調べたりして、カラフルで美味しそうな作品に仕上げました。
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