「子ども絵画造形教室作品展2026」作品紹介(高学年クラス)

10月11日(日)、12日(月・祝)に開催された「子ども絵画造形教室作品展2026」。展覧会も終わって、授業日に訪れた子どもたちに作品を返却しています。一度いろんな人に見てもらった作品を持って帰るということで、ちょっと気持ちに違いが生まれるのか、いつもより慎重に扱っているような気がします。

展示作品の紹介。今日は高学年クラスです。

高学年クラス、今年のカリキュラムで大人気だったのはシルクスクリーンによる「Tシャツデザイン」でした。総勢30人以上が取り組みました。中には、Tシャツだけでは飽き足らず、同じ版で色を変えてトートバックに刷った子もいます。
Tシャツは天井から吊るして、トートバックは壁面に展示しました。

4年生必須の静物着彩画やキャンバスに描いたアクリル画、油絵など平面作品、パッケージデザインやフェイクパフェ、張り子屏風に吊るし飾り、ボックスアートといった立体作品など、バリエーション豊かな作品が並びました。

今年の高学年クラスの子どもたちはとても積極的で、一人2点以上出品する子も多く、中には4点も展示した子もいました。
おかげで活気あふれる展示になったと思います。


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